院長あいさつ

   〜理念〜

『みんな笑顔になれる整骨院』

当院は、そんな整骨院にしたいと考えております。
日常生活での不安や苦痛が取り除かれることで、日々の幸せを感じていただけるようにお手伝いさせていただきます。

   〜治療方針〜DSC_0622

『痛みを根本から治していくこと。』

これが『じゅん整骨院』の基本方針です。

痛みの原因を正確かつ徹底的に突き止め、 関節の歪みや動きが正常に戻るように治療を行っていきます。

痛みのおこる原因は関節の歪みだけではなく、筋肉の緊張、神経の圧迫、筋膜の全身バランスなど様々な要因を基に痛みが発生いたします。
私たちは、徒手検査、動作解析など解剖・運動学の観点から根本原因を探し治療を行うという進め方をしていきます。

患者さんの痛みがなくなり笑顔を取り戻していただけるように共に努力いたしますのでこれからよろしくお願いします。

治療技術一覧

  • 触圧覚刺激法
  • 骨・筋膜リリース
  • 関節潤滑療法

詳しい治療内容はこちらから

 

~整骨院をやるまでの道のり~

私は小さい頃からの夢が『整骨院の先生』というわけではありませんでした。

元々は建築家になりたくて、大学も建築学科に通っていたのです。
しかし、就職などを意識し始めた頃から自分の人生をかけた職業を建築家として生きていくことに疑問を感じました。

『人に喜んでいただきたい。』

一生をかけた仕事をするなら人に喜んでいただける仕事を選びたかったのです。

建築家も素晴らしい仕事ですし多くの方に喜んでいただけるのですが、人と直接的に関わりを持って、喜びがダイレクトに伝わってくるような仕事をしたいと当時考えていました。

その頃、人生をどのように歩むか悩んでいるときに『整骨院の先生』というものが自然に自分の中に芽生えてきました。

バイト先でお客さんが話している内容から聞こえてきたり、スポーツをしていたのでサッカーなどのスポーツトレーナーの方が活躍するテレビに釘付けになったり・・・

様々なところから『整骨院の先生』というものを意識したのですが、

一番のきっかけとしては、中越地震です。

私の地元・新潟で起きた大地震が私の整骨院の先生に対する気持ちを固めました。

当時は心配で地震情報をよく見ていたことを覚えています。
崩れ落ちた崖や崩壊した建物など

寒い避難所に息の詰まるような生活をしている方々が印象的でした。
その方々を元気付け癒していたのが整骨院の先生でした。

避難所で動くことがあまりなく固まってしまった方々をマッサージでほぐしているボランティアの先生が特集されていたのです。

『私にはこんなことしか出来ませんので。』

そんな言葉を発しながら、謙虚に一人ひとりマッサージをされていて、マッサージを受けていた避難所の方々が笑顔に変わっていた光景は今でも忘れることが出来ません。

 

その時
自分の歩む道が決まったのだと思います。

 

人を笑顔に変えることの出来る、この仕事に自分の人生を賭けようと思ったのです。

それからは大学に通いながらも助手として整骨院にアルバイトを始め少しずつ経験を積んでいきました。

どんな仕事でも人に喜んでいただけるでしょうが、私にとっては痛みがあって元気のない患者さんが笑顔になっていく瞬間が本当に嬉しい瞬間です。

まだまだ至らない所は多々ありますが、
多くの方の笑顔が見れるように精進していきますのでよろしくお願いいたします。

『私にはこんなことしか出来ませんが、笑顔になっていただけると幸いです。』

 

 

いろいろなことを諦めていませんか?

様々な年齢の患者さんと話をさせていただくと、
みなさんがよく口にされることがあります。

『この痛みは、しゃーない。』

この言葉を出されると
『そんなことないっ!!』
ってむきになってしまうことがあります。

私は今まで治療に携わって『この痛みはしゃーない。』
って思って治療をしたことがありません。

そして多くの方に『痛みはなくなるもの』ということを
実感していただけています。

私は『しゃーない』とは思いません。
患者さんにも『しゃーない』とは思って欲しくはないのです。

患者さんが諦めない限り、私たちは患者さんを応援し続け、決して諦めることをいたしません。

私と一緒に諦めかけていた痛みと決別しましょう。