8日に触圧覚刺激法研究会の定期例会へ出席してきました。
最近わたしの治療がマニアックになっている元凶でもある
この触圧覚刺激法という治療法の研究会です。
今回のテーマは『寝違いの治療法』
特に痛みがキツく炎症が起こっているタイプに対しての治療を、
どのように選択するかという講義でした。
炎症が起きている部分には刺激を与えすぎると、
さらにキツい炎症を引き起こす危険性を含んでいるので、
痛みの患部から遠いところを治療していく必要があります。
この遠いところのどの部分を治療すれば効果が出るのか。
効果のないところを治療しても意味がありませんので。
実際にデモンストレーションを見せてもらうと、
頭から煙が出てしまいそうなくらい難しい・・・。
なぜそこを治療し、
なぜその効果がでるのか・・・
やはり治療は奥が深すぎて、覗いても底が見えません。
しかし、少し光が見えました!!
先生のデモンストレーションが自分の目指している治療に似ているのです。
患部を検査などで確認し、それを基に治療を変化させる。
大した発見ではなさそうですが、
自分の治療の幅がより広がった瞬間です。
これからもますます治療がマニアックになることを
ここに宣言いたします。


